メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

recourse

リコース / リーコース/rɪˈkɔːs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (救済きゅうさいを求もとめる)手段しゅだん、頼たのみの綱つな困難こんなん・被害ひがいに直面ちょくめんしたときに頼たよれる方法ほうほうや、助たすけを求もとめて訴うったえる先さき。
  2. 2
    (〜に)頼たよること、訴うったえることhave recourse to ~ の形かたちで「〜に頼たよる・〜に訴うったえる」の意い。

例文れいぶん

  • Without an independent court, ordinary citizens have little legal recourse.

    独立どくりつした裁判所さいばんしょがなければ、一般いっぱん市民しみんにはほとんど法的ほうてきな救済きゅうさい手段しゅだんがない。

  • The villagers had no recourse but to appeal directly to the regional governor.

    村人むらびとたちには、地方ちほうの知事ちじに直訴じきそする以外いがいに頼たのみの綱つながなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
legal recourse法的ほうてきな救済きゅうさい手段しゅだん
have recourse to〜に頼たよる
no recourse but to〜するほかない

類義語るいぎご

resortremedyoption

ニュアンス・使つかい分わけ

recourse は「困こまったときに最後さいごに頼たよれる手段しゅだん・訴うったえ先さき」を指さし、have / take recourse to ~(〜に頼たよる)や without recourse to ~(〜に頼たよらずに)の定型ていけいで使つかう。as a last resort の resort と意味いみが近ちかいが、recourse は特とくに「救済きゅうさい・解決かいけつを求もとめて訴うったえる」法的ほうてき・公的こうてきな含ふくみが強つよい点てんが固有こゆう。語頭ごとうの re-(再ふたたび)+ course(走はしること)から「(助たすけを求もとめて)走はしり戻もどる先さき」のイメージ。発音はつおんは名詞めいしでアクセントが後うしろの「リコース」。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご recursus(re 再ふたたび + currere 走はしる = 走はしり戻もどること)から。「(助たすけに)走はしり戻もどる先さき」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ