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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

reconnaissance

リコネサンス / リコナイサンス/rɪˈkɒnɪsəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    偵察ていさつ、(敵情てきじょう地形ちけいの)視察しさつ作戦さくせん先立さきだち、てき配置はいち地形ちけい状況じょうきょうさぐって情報じょうほうあつめる活動かつどう

例文れいぶん

  • Scouts were sent ahead on reconnaissance before the main force advanced.

    本隊ほんたい前進ぜんしんするまえに、斥候せっこう偵察ていさつのため先発せんぱつさせられた。

  • Satellite reconnaissance revealed the buildup of troops near the border.

    衛星えいせい偵察ていさつ国境こっきょう付近ふきんでの部隊ぶたい増強ぞうきょうあきらかにした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • carry out reconnaissance(偵察ていさつおこなう)
  • aerial reconnaissance(航空こうくう偵察ていさつ
  • a reconnaissance mission(偵察ていさつ任務にんむ
  • reconnaissance plane(偵察ていさつ

類義語るいぎご

scoutingsurveillancerecon

ニュアンス・使つか

reconnaissance は「行動こうどうまえ敵情てきじょう地形ちけいさぐって情報じょうほうあつめる偵察ていさつ活動かつどう」をし、口語こうごではしばしば recon と短縮たんしゅくされる。継続けいぞくてき見張みはる surveillance(監視かんし)とちがい、reconnaissance は作戦さくせん攻撃こうげき先立さきだ一時いちじてき目的もくてきてき情報じょうほう収集しゅうしゅう焦点しょうてんがある。動詞どうしは reconnoiter / reconnoitre。フランス由来ゆらいでつづり・発音はつおんむずかしく(n がふたつ、ai をふくむ)、えいけんでもスペリングがねらわれる。比喩ひゆしん事業じぎょうまえの「下調したしらべ」にも使つかう。

語源ごげん由来ゆらい

フランス reconnaissance(認識にんしき偵察ていさつ、reconnaître = 見分みわける、ラテン recognoscere)から。「(てきを)見分みわけること」が原義げんぎ

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