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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

exploitation

エクスプロイテーション/ˌeksplɔɪˈteɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (人ひとの)搾取さくしゅ、不当ふとうな利用りよう労働ろうどう者しゃなどを不公平ふこうへいに酷使こくしして利益りえきを得えること。否定ひてい的てき。
  2. 2
    (資源しげんの)開発かいはつ、活用かつよう天然てんねん資源しげんなどを利用りようすること。文脈ぶんみゃくにより中立ちゅうりつ的てき。

例文れいぶん

  • The campaign exposed the exploitation of migrant workers on the farms.

    その運動うんどうは農場のうじょうでの移民いみん労働ろうどう者しゃの搾取さくしゅを明あかるみに出だした。

  • Sustainable exploitation of forests requires careful planning.

    森林しんりんの持続じぞく可能かのうな活用かつようには入念にゅうねんな計画けいかくが要いる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
exploitation of workers労働ろうどう者しゃの搾取さくしゅ
sexual exploitation性的せいてき搾取さくしゅ
exploitation of resources資源しげんの活用かつよう
ruthless exploitation容赦ようしゃない搾取さくしゅ

類義語るいぎご

反意語はんいご

fair treatmentprotection

ニュアンス・使つかい分わけ

exploitation は動詞どうし exploit の名詞めいし形がただが、二ふたつの顔かおを持もつ点てんに注意ちゅうい。人ひとが対象たいしょうだと「搾取さくしゅ」という強つよい非難ひなんの語かたり(exploitation of child labor)、資源しげんが対象たいしょうだと「開発かいはつ・活用かつよう」という中立ちゅうりつ〜肯定こうていの語かたり(exploitation of natural resources)になり、文脈ぶんみゃくで語気ごきが逆転ぎゃくてんする。同おなじ「悪用あくよう」でも abuse が一いち回かい的てきな乱用らんようを指さすのに対たいし exploitation は「他者たしゃを構造こうぞう的てきに利益りえきの道具どうぐにする」継続けいぞく性せいを含ふくむ。人権じんけん・労働ろうどう問題もんだいで頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご exploiter(古こフランス語ご esploitier = 成なし遂とげる、ラテン語ご explicare = 展開てんかいする)から。「(資源しげんを)展開てんかいして利益りえきを引ひき出だすこと」が原義げんぎ。

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