メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

ration

ラション / レイション/ˈræʃn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (食料しょくりょうなどの)配給はいきゅう、一いち人にん当あたりの割わり当あて量りょう不足ふそく時じに公平こうへいに分わけるために決きめられた量りょう。戦時せんじ・災害さいがい時じに頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (動詞どうしで)配給はいきゅう制せいにする、制限せいげんして分配ぶんぱいするration out で「(少量しょうりょうずつ)割わり当あてて配くばる」。

例文れいぶん

  • During the war, each person received a small ration of sugar.

    戦時せんじ中ちゅう、各人かくじんはわずかな砂糖さとうの配給はいきゅうを受うけた。

  • We had to ration our water until help arrived.

    助たすけが来くるまで、私わたしたちは水みずを切きり詰つめて分わけねばならなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a daily ration一いち日にちの配給はいきゅう量りょう
food rations食料しょくりょう配給はいきゅう
ration out割わり当あてて配くばる
on rations配給はいきゅう制せいで

類義語るいぎご

allowanceallotmentquota

ニュアンス・使つかい分わけ

ration は「不足ふそく時じに公平こうへいに分わけるための決きまった分量ぶんりょう」が核かくで、平時へいじの単たんなる取とり分ぶんとは違ちがい「制限せいげん・節約せつやく」の含ふくみを伴ともなう。動詞どうしでは ration out(少すこしずつ割わり当あてる)の形かたちで、水みず・食料しょくりょう・時間じかんなどを「やりくりして配くばる」意いでも使つかう。同おなじ「割わり当あて」でも quota が「上限じょうげん・ノルマ」、allowance が「許容きょよう量りょう・手当てあて」を指さすのに対たいし、ration は欠乏けつぼう下かでの配給はいきゅうというニュアンスが強つよい。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご ration ← ラテン語ご ratio(計算けいさん・割わり当あて)から。reason と同どう語源ごげんで「計算けいさんして割わり当あてた分ぶん」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ