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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

famine

ファミン/ˈfæmɪn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    飢饉ききん(ききん)、深刻しんこくな食料しょくりょう不足ふそく干かんばつ・戦争せんそう・凶作きょうさくなどで広域こういきに食料しょくりょうが欠乏けつぼうし、多数たすうの餓死がしを伴ともなう事態じたいを指さす。

例文れいぶん

  • Years of failed harvests pushed the region into a deadly famine.

    数すう年ねんに及およぶ凶作きょうさくが、その地域ちいきを死者ししゃの出でる飢饉ききんへと追おい込こんだ。

  • Aid groups rushed food to the villages threatened by famine.

    支援しえん団体だんたいは、飢饉ききんに脅おびやかされる村むら々へ急いそいで食料しょくりょうを届とどけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a severe famine深刻しんこくな飢饉ききん
widespread famine広域こういきの飢饉ききん
famine relief飢饉ききん救済きゅうさい
drought and famine干かんばつと飢饉ききん

類義語るいぎご

starvationdearth

反意語はんいご

abundanceplenty

ニュアンス・使つかい分わけ

famine は「地域ちいき社会しゃかい全体ぜんたいを襲おそう大だい規模きぼな食料しょくりょう危機きき」を指さす点てんが核かくで、個人こじんが空腹くうふくで苦くるしむ状態じょうたいを表あらわす hunger や、餓死がしそのものを指さす starvation とは規模きぼ・抽象ちゅうしょう度どが異ことなる。しばしば drought(干かんばつ)や conflict(紛争ふんそう)と結むすびつき、famine relief(飢饉ききん救済きゅうさい)のように人道じんどう支援しえんの文脈ぶんみゃくで使つかわれる。やや古風こふうだが文学ぶんがく的てきな dearth(欠乏けつぼう)より、現代げんだいの報道ほうどうで標準ひょうじゅん的てきに用もちいる語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご famine ← ラテン語ご fames(飢うえ)から。「飢うえ(の状態じょうたい)」が原義げんぎ。

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