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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう

ramification

ラミフィケイション/ˌræmɪfɪˈkeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    派生はせいてきな)影響えいきょう波及はきゅう効果こうか副次的ふくじてき結果けっかある事柄ことがらから枝分えだわかれするようにしょうじる、った間接かんせつてき結果けっか通例つうれい ramifications と複数ふくすう

例文れいぶん

  • The new law had ramifications that no one had foreseen.

    その新法しんぽうには、だれ予見よけんしていなかった波及はきゅう効果こうかがあった。

  • Before deciding, we must think through all the ramifications.

    めるまえに、わたしたちはあらゆる派生はせいてき影響えいきょうをよくかんがかねばならない。

よく使つかかたち・コロケーション

  • far-reaching ramifications(広範こうはん波及はきゅう効果こうか
  • legal ramifications(法的ほうてき影響えいきょう
  • the ramifications of(〜の派生はせいてき影響えいきょう

類義語るいぎご

consequenceimplicationrepercussion

ニュアンス・使つか

ramification は通例つうれい複数ふくすうけい ramifications で「枝分えだわかれしてひろがる複雑ふくざつ結果けっか波及はきゅう」をすフォーマルなかたりたんなる result(結果けっか)より「予想よそうしにくい間接かんせつてき連鎖れんさてき影響えいきょう」というふくみがつよく、しばしば far-reaching(広範こうはんな)をともなう。語源ごげんは「えだ(ramus)にかれる」で、いちほん決定けっていからえだびるイメージ。consequence(直接ちょくせつ結果けっか)や implication(含意がんい予想よそうされる影響えいきょう)とちかいが、ramification は「複雑ふくざつ枝分えだわかれする」てん固有こゆう

語源ごげん由来ゆらい

ラテン ramus(えだ)に由来ゆらいする ramificare(枝分えだわかれする)から。「枝分えだわかれすること」が原義げんぎ

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