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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

qualia

クオリア / クァーリア/ˈkwɑːliə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    感覚かんかく質しつ、クオリア(主観しゅかん的てきに感かんじられる感覚かんかくの質感しつかん)「赤あかを見みる赤あかさ」「痛いたみの痛いたさ」のように、当人とうにんにしか分わからない経験けいけんの主観しゅかん的てきな手てざわり。通例つうれいは複数ふくすう扱あつかい。

例文れいぶん

  • No description of the brain seems to capture the qualia of seeing red.

    脳のうのどんな記述きじゅつも、赤あかを見みるというクオリアを捉とらえきれないようだ。

  • The hard problem of consciousness centers on qualia.

    意識いしきのハード・プロブレムは、クオリアを中心ちゅうしんに据すえる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the qualia of experience経験けいけんの感覚かんかく質しつ
subjective qualia主観しゅかん的てきなクオリア
explain qualiaクオリアを説明せつめいする

類義語るいぎご

phenomenal qualities

ニュアンス・使つかい分わけ

qualia はラテン語ご quale(いかなる質しつか)の複数ふくすう形けいで、単数たんすうは quale。「意識いしきのハード・プロブレム」の核かくを成なす語かたりで、客観きゃっかん的てきな物理ぶつり記述きじゅつからは捉とらえられない主観しゅかん的てき経験けいけんの質しつを指さす。物質ぶっしつですべてを説明せつめいする physicalism への反証はんしょうとしてしばしば持もち出だされる。発音はつおんは「クオリア」が定着ていちゃく。日常にちじょう語ごではなく心こころの哲学てつがくに固有こゆうの専門せんもん語ごで、intentionality(志向しこう性せい)と並ならんで意識いしき論ろんの二に大だい概念がいねんとされる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご qualis(どのような)の中性ちゅうせい複数ふくすう qualia から。「いかなる質しつであるか(という諸しょ性質せいしつ)」が原義げんぎ。

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