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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

intestate

インテステイト/ɪnˈtesteɪt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    遺言ゆいごんを残のこさずに(死亡しぼうした)有効ゆうこうな遺言ゆいごんを作つくらないまま死亡しぼうした状態じょうたい。財産ざいさんは法定ほうていの規則きそくに従したがって分配ぶんぱいされる。
  2. 2
    (名詞めいし)無む遺言ゆいごんで死しんだ人ひと遺言ゆいごんを残のこさず亡なくなった当人とうにんを指さす名詞めいし用法ようほう。

例文れいぶん

  • When a person dies intestate, the law decides how the property is divided.

    人ひとが遺言ゆいごんを残のこさずに死しんだ場合ばあい、財産ざいさんの分わけ方かたは法律ほうりつが定さだめる。

  • Because he died intestate, his estate passed to his nearest relatives.

    彼かれは遺言ゆいごんを残のこさず亡なくなったので、遺産いさんは最もっとも近ちかい親族しんぞくに渡わたった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
die intestate遺言ゆいごんを残のこさず死しぬ
intestate succession無む遺言ゆいごん相続そうぞく
an intestate estate無む遺言ゆいごんの遺産いさん

反意語はんいご

testate

ニュアンス・使つかい分わけ

intestate は「有効ゆうこうな遺言ゆいごんを残のこさずに死しんだ」状態じょうたいを指さし、遺言ゆいごんを残のこして死しんだ状態じょうたい testate の正せい反対はんたい。典型てんけいは die intestate(無む遺言ゆいごんで死しぬ)という叙述じょじゅつ用法ようほうで、その場合ばあいの相続そうぞくは intestate succession(無む遺言ゆいごん相続そうぞく)として法定ほうていルールに従したがう。語源ごげんの testari(遺言ゆいごんする)どおり、testament・testimony と同根どうこんで、否定ひていの in- が付つく。相続そうぞく法ほうの硬かたい専門せんもん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご intestatus(in 否定ひてい + testari 遺言ゆいごんする、testis 証人しょうにん)から。「遺言ゆいごんをしていない」が原義げんぎ。

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