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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

bigotry

ビゴットリー/ˈbɪɡətri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (人種じんしゅ・宗教しゅうきょう・信条しんじょうなどが違ちがう相手あいてへの)強つよい偏見へんけんと不ふ寛容かんような態度たいど自分じぶんと異ことなる集団しゅうだんを頑かたくなに嫌きらう態度たいどを非難ひなんする語かたり。

例文れいぶん

  • She spoke out against the bigotry that still kept many people from getting fair treatment.

    彼女かのじょは、多おおくの人ひとが公正こうせいな扱あつかいを受うけられずにいる原因げんいんである偏見へんけんに対たいして声こえを上あげた。

  • The school works hard to teach children that bigotry of any kind is unacceptable.

    その学校がっこうは、いかなる種類しゅるいの偏見へんけんも許ゆるされないと子こどもたちに教おしえることに力ちからを入いれている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
racial bigotry人種じんしゅ的てき偏見へんけん
religious bigotry宗教しゅうきょう的てき不ふ寛容かんよう
fight bigotry偏見へんけんと闘たたかう

類義語るいぎご

intoleranceprejudicenarrow-mindedness

反意語はんいご

toleranceopen-mindedness

ニュアンス・使つかい分わけ

bigotry は単たんなる prejudice(先入観せんにゅうかん・偏見へんけん)より一いち歩ほ踏ふみ込こみ、「自分じぶんと異ことなる人々ひとびとを頑迷がんめいに嫌きらい、考えかんがえを改あらためようとしない不ふ寛容かんような態度たいど」を強つよく非難ひなんする語かたり。とくに人種じんしゅ・宗教しゅうきょう・性的せいてき指向しこうなど集団しゅうだんへの憎悪ぞうおに対たいして使つかわれる。prejudice が心こころの中なかの偏かたよった見方みかたを指さすのに対たいし、bigotry はその偏見へんけんにしがみつく頑かたくなさ・敵意てきいを含意がんいする。偏見へんけんを抱いだく人ひとは bigot。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご bigot(信心しんじんぶった者もの・偏屈へんくつ者しゃ)に由来ゆらい。語かたりの細こまかな起源きげんは諸説しょせつあるが、「頑迷がんめいな信奉しんぽう者しゃ」の意いから発達はったつした。

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