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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

praxis

プラクシス/ˈpræksɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    実践じっせん、行動こうどう(とくに理論りろん・思想しそうを現実げんじつの行為こういへと移うつすこと)theory(理論りろん)と対たいをなす学術がくじゅつ語ご。

例文れいぶん

  • For these activists, theory was empty without praxis in the streets.

    これらの活動かつどう家かにとって、理論りろんは街頭がいとうでの実践じっせんを欠かいては空虚くうきょなものだった。

  • The teacher tried to unite educational theory and classroom praxis.

    その教師きょうしは、教育きょういく理論りろんと教室きょうしつでの実践じっせんを結むすびつけようとした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
theory and praxis理論りろんと実践じっせん
revolutionary praxis革命かくめい的てき実践じっせん
reflective praxis省察せいさつ的てき実践じっせん

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

praxis は日常にちじょう語ご practice とは別物べつものとして使つかわれる学術がくじゅつ用語ようご。単たんなる「習慣しゅうかん的てきなやり方かた」ではなく、「理論りろん・理念りねんを意識いしき的てきに現実げんじつの行動こうどうへと移うつし、その行動こうどうを通つうじて理論りろんを検証けんしょう・変革へんかくしていく営いとなみ」を指さす。マルクス主義しゅぎ・批判ひはん理論りろん・教育きょういく学がく(フレイレ)で theory(理論りろん)と対置たいちされる中核ちゅうかく概念がいねんとして頻出ひんしゅつ。同おなじ語幹ごかんの practical, practice と区別くべつして、思想しそう色しょくの濃こい文脈ぶんみゃくで用もちいる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご praxis(行為こうい・実践じっせん。prattein=行おこなう から。practice と同どう源みなもと)に由来ゆらい。アリストテレスが theoria(観想かんそう)と対比たいひした。

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