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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

axiology

アクシオロジー/ˌæksiˈɒlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    価値かち論ろん、価値かち学がく(善よし・美びなど「価値かち」の本性ほんしょうを探究たんきゅうする哲学てつがくの一いち分野ぶんや)倫理りんり学がくと美学びがくを包摂ほうせつする上位じょうい概念がいねんとされる。

例文れいぶん

  • Axiology asks not what things are, but what makes them worth pursuing.

    価値かち論ろんが問とうのは、物事ものごとが何なにであるかではなく、何なにがそれを追求ついきゅうに値あたいするものにするのかである。

  • Her dissertation explored the place of beauty within general axiology.

    彼女かのじょの博士はかせ論文ろんぶんは、一般いっぱん的てきな価値かち論ろんの中なかで美びが占しめる位置いちを探究たんきゅうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
general axiology一般いっぱん価値かち論ろん
the field of axiology価値かち論ろんの分野ぶんや

類義語るいぎご

value theory

ニュアンス・使つかい分わけ

axiology は哲学てつがくの専門せんもん学術がくじゅつ語ごで、「価値かちそのものの本性ほんしょう・基準きじゅん」を扱あつかう分野ぶんやを指さす。倫理りんり学がく(ethics=善よし・正せいの価値かち)と美学びがく(aesthetics=美びの価値かち)を包つつみ込こむ上位じょういの枠組わくぐみとして位置いちづけられる。同おなじ -ology 仲間なかまでも、存在そんざいを扱あつかう ontology、知識ちしきを扱あつかう epistemology と対比たいひして覚おぼえるとよい。語幹ごかん axio- は「価値かちある」を意味いみし、axiom(公理こうり=価値かちある=自明じめいの前提ぜんてい)と同どう源みなもと。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご axios(価値かちのある)+ -logia(学問がくもん)から。「価値かちについての学がく」が原義げんぎ。

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