メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

pragmatics

プラグマティクス/præɡˈmætɪks/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    語かたり用よう論ろん(文脈ぶんみゃくに応おうじた意味いみを扱あつかう学問がくもん)話はなし手てが文字もじどおりの語義ごぎを超こえて何なにを伝つたえようとしているか、文脈ぶんみゃく・含意がんい・場面ばめんが意味いみにどう関かかわるかを扱あつかう言語げんご学がくの分野ぶんや。

例文れいぶん

  • Pragmatics studies how Can you pass the salt? works as a request, not a question.

    語かたり用よう論ろんは、「塩しおを取とってもらえますか」がなぜ質問しつもんではなく依頼いらいとして働はたらくかを研究けんきゅうする。

  • Understanding irony depends on pragmatics rather than dictionary meanings.

    皮肉ひにくの理解りかいは辞書じしょ的てきな意味いみではなく語かたり用よう論ろんに依存いぞんする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the study of pragmatics語かたり用よう論ろんの研究けんきゅう
linguistic pragmatics言語げんご語ご用よう論ろん
pragmatics and semantics語かたり用よう論ろんと意味いみ論ろん

ニュアンス・使つかい分わけ

pragmatics は「文脈ぶんみゃく・話はなし手ての意図いとによる実際じっさいの意味いみ(言外げんがいの意味いみ・含意がんい)」を扱あつかい、文脈ぶんみゃくを離はなれた辞書じしょ的てき意味いみを扱あつかう semantics(意味いみ論ろん)と対たいをなす。皮肉ひにく・婉曲えんきょく・依頼いらいの含意がんい(implicature)などはこの分野ぶんやの中心ちゅうしんテーマ。形容詞けいようし pragmatic の「実際じっさい的てきな」という日常にちじょう義ぎとは別べつ系統けいとうの専門せんもん語ごなので、文脈ぶんみゃくで取とり違ちがえないこと。-ics の学問がくもん名めいで単数たんすう扱あつかい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご pragma(行為こうい・なされたこと、prassein = 行おこなう)から、pragmatikos(実務じつむの)を経へて。「行為こうい・実際じっさいの使用しように関かんする学がく」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ