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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

modality

モダリティ / モダリティー/məʊˈdæləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (言語げんご学がく)法ほう性せい、モダリティcan / must / may などで、ある事柄ことがらが確実かくじつか・可能かのうか・義務ぎむかといった話はなし手ての判断はんだんや態度たいどを表あらわす言語げんごの仕組しくみ。
  2. 2
    (一般いっぱん)様式ようしき、やり方かた、(医療いりょうなどの)方式ほうしき物事ものごとの形態けいたい・手段しゅだん。treatment modality(治療ちりょう法ほう)のように専門せんもん分野ぶんやで使つかう。

例文れいぶん

  • The modal verb must expresses a modality of obligation.

    助動詞じょどうしmustは義務ぎむというモダリティを表あらわす。

  • Doctors choose the treatment modality best suited to each patient.

    医師いしは患者かんじゃごとに最もっとも適てきした治療ちりょう方式ほうしきを選えらぶ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
epistemic modality認識にんしき的てき法ほう性せい
deontic modality義務ぎむ的てき法ほう性せい
treatment modality治療ちりょう方式ほうしき

類義語るいぎご

modemethod

ニュアンス・使つかい分わけ

modality は言語げんご学がくでは「話はなし手てが命題めいだいに対たいしてどんな態度たいど(確実かくじつ性せい・可能かのう性せい・義務ぎむ・許可きょか)をとるか」を表あらわす体系たいけいを指さし、典型てんけい的てきには can / may / must などの法ほう助動詞じょどうし(modal verbs)で表あらわされる。確実かくじつさの度合どあいを扱あつかう epistemic(認識にんしき的てき)と、義務ぎむ・許可きょかを扱あつかう deontic(義務ぎむ的てき)に大別たいべつされる。一般いっぱん語ごとしては「様式ようしき・方式ほうしき」、医療いりょう分野ぶんやでは「治療ちりょう法ほう」を指さすなど分野ぶんやで意味いみが広ひろがる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご modus(様式ようしき・尺度しゃくど)の派生はせい語ご modalis(様式ようしきの)から。「あり方かた・様態ようたい」が原義げんぎ。

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