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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

potent

ポウテント/ˈpəʊtənt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    くすり物質ぶっしつが)効ききめつよい、強力きょうりょくくすりどくさけなどがからだつよ作用さようするさま。
  2. 2
    影響えいきょう主張しゅちょうが)強力きょうりょくな、説得せっとくりょくのあるひとこころ状況じょうきょうつよはたらきかけるちからつさま。a potent argument など。

例文れいぶん

  • Doctors switched her to a more potent painkiller.

    医師いしたちは、彼女かのじょをより効ききめつよ鎮痛ちんつうやくえた。

  • Fear is a potent weapon in the hands of a skilled speaker.

    恐怖きょうふは、たくみなはなにかかれば強力きょうりょく武器ぶきとなる。

よく使つかかたち・コロケーション

  • potent drug(強力きょうりょくくすり
  • a potent weapon(強力きょうりょく武器ぶき
  • potent symbol(力強ちからづよ象徴しょうちょう
  • highly potent(非常ひじょう強力きょうりょくな)

類義語るいぎご

powerfulstrongforceful

反意語はんいご

impotentweakfeeble

ニュアンス・使つか

potent は「つよ作用さようするちからつ」てんかくで、くすりどくの効ききめ(a potent dose)にも、主張しゅちょう象徴しょうちょう影響えいきょうりょく(a potent argument)にも使つかえるやや格式かくしきあるかたり日常にちじょう strong より「作用さよう効果こうかつよさ」に焦点しょうてんがあり、効果こうかあらわれるふくみがつよい。せい反対はんたいは impotent(無力むりょくな・効ききめのない)で、im-(否定ひてい)をけるだけなのでたいおぼえやすい。名詞めいしは potency(効力こうりょく)。語幹ごかん pot-(りょく・できる)は potential(潜在せんざいりょく)・power にも共通きょうつうする。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン potens(potere ちからがある・できる)の現在げんざい分詞ぶんしから。「ちからった」が原義げんぎ

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