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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

polytheism

ポリシーイズム / ポリテイズム/ˈpɒliθiɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    多神教たしんきょう(複数ふくすうの神かみ々を信仰しんこうする宗教しゅうきょう)二に柱はしら以上いじょうの神かみを同時どうじに崇拝すうはいする宗教しゅうきょうの形態けいたい。古代こだいギリシャ・ローマ・北欧ほくおう神話しんわなど。

例文れいぶん

  • Ancient Greek religion was a form of polytheism with many gods.

    古代こだいギリシャの宗教しゅうきょうは、多おおくの神かみ々を持もつ多神教たしんきょうの一いち形態けいたいだった。

  • The spread of monotheism gradually displaced older polytheism.

    一神教いっしんきょうの広ひろまりは、古ふるい多神教たしんきょうを次第しだいに押おしのけていった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
ancient polytheism古代こだいの多神教たしんきょう
a system of polytheism多神教たしんきょうの体系たいけい
from polytheism to monotheism多神教たしんきょうから一神教いっしんきょうへ

類義語るいぎご

paganism

反意語はんいご

monotheismatheism

ニュアンス・使つかい分わけ

polytheism は「多おおくの神かみ」を意味いみする語かたりで、唯一ゆいいつ神しんを信しんじる monotheism(一神教いっしんきょう)と、ただ一いち柱はしらを信仰しんこうしつつ他た神かみの存在そんざいを認みとめる henotheism(拝はい一神教いっしんきょう)と区別くべつされる。接頭せっとう辞じ poly-(多た)+ theos(神かみ)+ -ism(主義しゅぎ)という典型てんけい的てきな構成こうせいで、monotheism・atheism・pantheism と語族ごぞくをなす。形容詞けいようしは polytheistic。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご polytheos(poly 多おおくの + theos 神かみ)に -ism を付ふした語かたり。「多おおくの神かみを信しんじること」が原義げんぎ。

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