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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

deity

ディーイティ / デイティ/ˈdeɪəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    神かみ(崇拝すうはいの対象たいしょうとなる神かみ)多神教たしんきょう・神話しんわなどで信仰しんこうされる個々ここの神かみ。男神おかみ・女神めがみを問とわない。
  2. 2
    神格しんかく、神性しんせい(神かみとしての性質せいしつ・地位ちい)the Deity の形かたちで唯一ゆいいつ神しんを指さしたり、神かみであること自体じたいを表あらわす抽象ちゅうしょう的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • Each river was believed to be guarded by its own deity.

    それぞれの川かわは、固有こゆうの神かみに守まもられていると信しんじられていた。

  • The emperor was once worshipped as a living deity.

    その皇帝こうていはかつて、生いける神かみとして崇拝すうはいされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a local deity土地とちの神かみ
a pagan deity異教いきょうの神かみ
worship a deity神かみを崇拝すうはいする

類義語るいぎご

goddivinitygodhead

反意語はんいご

mortalhuman

ニュアンス・使つかい分わけ

deity は god よりやや格式かくしきばった語ごで、神話しんわ学がく・宗教しゅうきょう学がくで「崇拝すうはい対象たいしょうとしての神かみ」を中立ちゅうりつ的てきに指さすのに便利べんり(特定とくてい宗教しゅうきょうの含ふくみを避さけられる)。男女だんじょを問とわず使つかえ、女神めがみも a female deity と表あらわせる。大文字おおもじ the Deity は唯一ゆいいつ神しんを指さす。抽象ちゅうしょう義ぎでは「神かみであること=神性しんせい」を意味いみし、divinity と近ちかい。語源ごげん deus(神かみ)は divine・divinity と共通きょうつう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご deitas(deus = 神かみ)から後期こうきラテン語ごを経へて英語えいご化か。「神かみであること」が原義げんぎ。

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