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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

pagan

ペイガン/ˈpeɪɡən/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    異教いきょうの、多神教たしんきょうのキリスト教きょう・ユダヤ教きょう・イスラム教いすらむきょうなど主要しゅよう一神教いっしんきょう以外いがいの、特とくに古代こだいの多た神かみ信仰しんこうに関かかわるさま。
  2. 2
    (名詞めいしで)異教徒いきょうと、多神教たしんきょう徒とそうした多た神かみ信仰しんこうを奉ほうじる人ひとを指さす。歴史れきし・文化ぶんか的てき文脈ぶんみゃくで用もちいる。

例文れいぶん

  • Many Christmas customs have roots in older pagan festivals.

    クリスマスの習慣しゅうかんの多おおくは、より古ふるい異教いきょうの祭まつりに起源きげんを持もつ。

  • The hilltop was once a sacred site for pagan worship.

    その丘おかの頂いただきは、かつて異教いきょうの礼拝れいはいの聖地せいちだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
pagan ritual異教いきょうの儀式ぎしき
pagan gods異教いきょうの神かみ々
pagan festival異教いきょうの祭まつり

類義語るいぎご

heathenpolytheisticidolatrous

反意語はんいご

monotheisticChristian

ニュアンス・使つかい分わけ

pagan は歴史れきし・文化ぶんか的てきには「一神教いっしんきょう以前いぜんの多た神かみ信仰しんこう」を中立ちゅうりつ的てきに指さすが、もともとキリスト教きりすときょう側がわからの呼称こしょうのため文脈ぶんみゃくによっては見下みくだした含ふくみを帯おびる。ほぼ同義どうぎの heathen は侮蔑ぶべつ色しょくがより強つよい。現代げんだいでは古代こだい宗教しゅうきょうの研究けんきゅうや、自然しぜん崇拝すうはいを復興ふっこうした Neo-paganism のように比較的ひかくてき中立ちゅうりつに使つかわれる。語源ごげんは「田舎いなかの人ひと」で、都市としにキリスト教きりすときょうが広ひろまった後のちも地方ちほうに古ふるい信仰しんこうが残のこった歴史れきしを映うつす。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご paganus(田舎いなかの人ひと・村人むらびと、pagus = 村むら)から。キリスト教化きょうかの遅おくれた地方ちほうに古ふるい信仰しんこうが残のこったことから「異教徒いきょうと」の意いになった。

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