メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

treatise

トリーティス / トリーティーズ/ˈtriːtɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    学術がくじゅつてき体系たいけいてきな)論文ろんぶん専門せんもんしょひとつの主題しゅだい網羅もうらてき体系たいけいてきに、しばしばいちさつ書物しょもつ規模きぼろんくした著作ちょさく

例文れいぶん

  • He spent twenty years writing a massive treatise on the laws of motion.

    かれ運動うんどう法則ほうそくについての大部たいぶ専門せんもんしょくのにじゅうねんついやした。

  • The pamphlet reads less like a leaflet than a dense philosophical treatise.

    そのしょう冊子さっしは、ちらしというより難解なんかい哲学てつがく論文ろんぶんのようにめる。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a treatise on(〜にかんする論文ろんぶん
  • philosophical treatise(哲学てつがく論文ろんぶん
  • an exhaustive treatise(網羅もうらてき専門せんもんしょ

類義語るいぎご

dissertationmonographtract

ニュアンス・使つか

treatise は「いち主題しゅだい体系たいけいてき徹底的てっていてきろんじた、しばしば書物しょもつ規模きぼ著作ちょさく」をし、ロックやニュートンの古典こてんてき著作ちょさく表題ひょうだいられる(A Treatise on ...)。学位がくい論文ろんぶんす dissertation、単一たんいつ主題しゅだい研究けんきゅうしょ monograph とちかいが、treatise は「網羅もうらせい体系たいけいせい古典こてんてき格調かくちょう」が際立きわだつ。みじか論争ろんそうてきしょうろんす tract とは規模きぼ調子ちょうし対照たいしょうてき前置詞ぜんちしは on をともなう。

語源ごげん由来ゆらい

フランス traitis(traitier = あつかう・ろんじる、ラテン tractare)から。「(主題しゅだいを)あつかったしょ」が原義げんぎ

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご