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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

plebiscite

プレビサイト / プレビスィット/ˈplebɪsɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (重大じゅうだい事項じこうの)国民こくみん投票とうひょう、人民じんみん投票とうひょう独立どくりつ・併合へいごう・憲法けんぽう改正かいせいなど国家こっかの重大じゅうだい事項じこうについて、国民こくみんが直接ちょくせつ賛否さんぴを投票とうひょうで表明ひょうめいする制度せいど。

例文れいぶん

  • The future of the province was settled by a national plebiscite.

    その州しゅうの将来しょうらいは、全国ぜんこく規模きぼの国民こくみん投票とうひょうによって決きめられた。

  • Voters rejected the merger in a closely watched plebiscite.

    有権者ゆうけんしゃは、注目ちゅうもくを集あつめた国民こくみん投票とうひょうでその統合とうごうを否決ひけつした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
hold a plebiscite国民こくみん投票とうひょうを行おこなう
national plebiscite全国ぜんこく国民こくみん投票とうひょう
by plebiscite国民こくみん投票とうひょうによって

類義語るいぎご

referendumpopular voteballot

ニュアンス・使つかい分わけ

plebiscite は referendum とほぼ同義どうぎの「直接ちょくせつ民主みんしゅ制せいの投票とうひょう」だが、特とくに「領土りょうどの帰属きぞく・独立どくりつ・主権しゅけん者しゃの信任しんにん」といった国家こっかの根幹こんかんに関かかわる問いといに用もちいられる、ややフォーマルで歴史れきし的てきな響ひびきの語かたり。日常にちじょう的てきな政策せいさくの賛否さんぴ投票とうひょうには referendum を使つかうことが多おおい。語源ごげんの plebs(平民へいみん)が示しめすとおり「人民じんみんの意思いしを直接ちょくせつ問とう」点てんが核かく。発音はつおんは語末ごまつを「サイト/スィット」と読よむ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご plebiscitum(plebs 平民へいみん + scitum 決議けつぎ、sciscere 議決ぎけつする)から。古代こだいローマで「平民へいみん会かいの決議けつぎ」を指さした語かたりに由来ゆらいする。

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