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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

pirouette

ピルエット/ˌpɪruˈet/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (バレエなどの)旋回せんかい、ピルエット片足かたあしのつま先さきを軸じくに、体からだをこまのように一いち回転かいてん以上いじょうさせるバレエの基本きほん動作どうさ。
  2. 2
    (動詞どうしで)くるりと回まわる、ピルエットを踊おどる片足かたあしを軸じくに体からだを回転かいてんさせる。比喩ひゆ的てきに「くるりと向むきを変かえる」にも使つかう。

例文れいぶん

  • She spun into a triple pirouette without losing her balance.

    彼女かのじょはバランスを崩くずさずに三さん回転かいてんのピルエットへと回まわり込こんだ。

  • The dancer pirouetted gracefully before sinking into a deep bow.

    ダンサーは優雅ゆうがに回転かいてんしてから、深々ふかぶかとお辞儀じぎへと沈しずみ込こんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a flawless pirouette完璧かんぺきなピルエット
execute a pirouetteピルエットをこなす
a series of pirouettes一連いちれんの回転かいてん

類義語るいぎご

spintwirlwhirl

ニュアンス・使つかい分わけ

pirouette は特とくに「片足かたあしのつま先さきを軸じくにした、制御せいぎょされた一いち回転かいてん」を指さすバレエの専門せんもん語ごで、漠然ばくぜんと速はやく回まわる spin や軽かるくくるりと回まわす twirl より「技術ぎじゅつ的てきに正確せいかくな旋回せんかい」という含ふくみがある。動詞どうしとしても使つかい、比喩ひゆでは「(議論ぎろんや立場たちばが)くるりと方向ほうこう転換てんかんする」意いでも使つかわれる。フランス語ごからの借入かりいれ語ごで発音はつおんは「ピルエット」、複数ふくすう形けいは pirouettes。語源ごげんは「こま・軸じくを中心ちゅうしんに回まわるもの」。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご pirouette(こま・つむじ風かぜのように回まわるもの)から。「軸じくを中心ちゅうしんに回まわるもの」が原義げんぎ。

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