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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

choreography

コレオグラフィー/ˌkɔːriˈɒɡrəfi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    振付ふりつけ、舞踊ぶよう構成こうせい(ダンスの動うごきを考案こうあん・組くみ立たてること、またその動うごき)踊おどりの一連いちれんの動作どうさを設計せっけい・配列はいれつする作業さぎょう、およびその結果けっかとしての動うごきの構成こうせい。
  2. 2
    (比喩ひゆ)綿密めんみつに組くまれた動うごきの段取だんどり交渉こうしょうや式典しきてんなど、計算けいさんされ尽つくした一連いちれんの動うごき・進行しんこうの比喩ひゆ。

例文れいぶん

  • The dancers spent weeks mastering the demanding new choreography.

    ダンサーたちは、要求ようきゅうの高たかい新あたらしい振付ふりつけを習得しゅうとくするのに数すう週間しゅうかんを費ついやした。

  • The summit's careful choreography left nothing to chance.

    その首脳しゅのう会談かいだんの入念にゅうねんな段取だんどりは、何なにひとつ偶然ぐうぜんに委ゆだねなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
bold choreography大胆だいたんな振付ふりつけ
the choreography of a balletバレエの振付ふりつけ
intricate choreography複雑ふくざつな舞踊ぶよう構成こうせい

類義語るいぎご

dance compositionstaging

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

choreography は「ダンスの動うごきをあらかじめ設計せっけい・配列はいれつする」点てんが核かくで、その場ばで自由じゆうに生うみ出だす improvisation(即興そっきょう)と対たいをなす。考案こうあんする人ひとは choreographer(振付ふりつけ家か)、動詞どうしは choreograph。比喩ひゆとしては「計算けいさんされ尽つくした一連いちれんの段取だんどり」を指さし、外交がいこう儀礼ぎれいやスポーツの連携れんけいプレーにも使つかう。音楽おんがくの作曲さっきょく composition の踊おどり版ばんにあたり、語源ごげんのギリシャ語ご khoreia(合唱がっしょう舞踏ぶとう)+ graphein(書かく)が「踊おどりを書かき記しるす」という発想はっそうを伝つたえている。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご khoreia(合唱がっしょうを伴ともなう踊おどり ← khoros 合唱がっしょう隊たい・踊おどりの輪わ)+ graphein(書かく)から。「踊おどりを書かき記しるすこと」が原義げんぎ。

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