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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

persona

ペルソナ/pəˈsəʊnə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ペルソナ、対外たいがい的てきな人格じんかく(社会しゃかいに向むけてまとう仮面かめん)ユング心理しんり学がくで、人ひとが社会しゃかいに見みせる表向おもてむきの人格じんかく。本来ほんらいの自己じこを覆おおう仮面かめん。
  2. 2
    (作家さっか・芸能人げいのうじんなどが演えんじる)役柄やくがら、外面がいめん的てきキャラクター公おおやけの場ばで意図いと的てきに演出えんしゅつする人物じんぶつ像ぞう。

例文れいぶん

  • The cheerful persona he wore at work hid a deeply anxious man.

    彼かれが職場しょくばでまとっていた快活かいかつなペルソナは、ひどく不安ふあんな人間にんげんを隠かくしていた。

  • On stage she adopts a fierce persona quite unlike her quiet self.

    舞台ぶたいでは彼女かのじょは、物静ものしずかな素顔すがおとはまるで違ちがう激はげしいペルソナをまとう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a public persona対外たいがい的てきな人格じんかく
adopt a personaある人格じんかくをまとう
online personaネット上じょうのペルソナ

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

persona は「社会しゃかいに見みせる仮面かめんのような人格じんかく」を指さし、ユング心理しんり学がくでは本来ほんらいの自己じこを覆おおう表層ひょうそうとして shadow(影かげ)や anima と対比たいひされる。複数ふくすう形けいは personae または personas。同根どうこんの person(人ひと)より「演出えんしゅつされた・本物ほんものでない人格じんかく」という含ふくみが核かくで、IT・マーケティングでは「想定そうていユーザー像ぞう(user persona)」の意いでも使つかう。ラテン語ご persona(役者やくしゃの仮面かめん)が直接ちょくせつの語源ごげん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご persona(劇げきの役者やくしゃがつけた仮面かめん、登場とうじょう人物じんぶつ)から。「仮面かめん・演えんじる人格じんかく」が原義げんぎで、person(人ひと)の語源ごげんでもある。

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