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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

anima

アニマ/ˈænɪmə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    アニマ(男性だんせいの無意識むいしきにある女性じょせい的てき側面そくめん)ユング心理しんり学がくで、男性だんせいが内うちに抱いだく女性じょせい像ぞう・女性じょせい的てきな心こころの側面そくめんを指さす元もと型がた。

例文れいぶん

  • Jung saw the anima as the feminine image every man carries within.

    ユングはアニマを、すべての男性だんせいが内うちに抱いだく女性じょせい像ぞうとみなした。

  • Confronting his anima, the character grows more open to feeling.

    自みずからのアニマと向むき合あうことで、その人物じんぶつはより感情かんじょうに開ひらかれていく。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the anima within内うちなるアニマ
project one's animaアニマを投影とうえいする
anima and animusアニマとアニムス

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

anima はユング心理しんり学がくの専門せんもん語ごで、男性だんせいの無意識むいしきにある女性じょせい的てき側面そくめんを指さす。女性じょせいの無意識むいしきにある男性だんせい的てき側面そくめん animus と一対いっついをなす。ラテン語ごで「魂たましい・生命せいめい」を意味いみし、animate(生いき生いきさせる)や animal と同根どうこん。映画えいが制作せいさくの anime や、機械きかいを動うごかす意いの動詞どうし animate と語源ごげんは同おなじだが、心理しんり学がくでは「魂たましい・内ないなる女性じょせい像ぞう」という特とく化かした意味いみで使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご anima(息いき・魂たましい・生命せいめい)から。ユングが男性だんせいの無意識むいしき的てきな女性じょせい像ぞうを指さす術語じゅつごとして転用てんようした。

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