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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

perceptiveness

パーセプティブネス/pərˈseptɪvnəs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    洞察どうさつ力りょく、鋭するどい感受性かんじゅせい(細こまかな変化へんかや人ひとの気持きもちを敏感びんかんに察さっする力ちから)知覚ちかく・人間にんげん理解りかいの両面りょうめんで使つかう。

例文れいぶん

  • Her perceptiveness let her sense the tension in the room.

    彼女かのじょの洞察どうさつ力りょくが、部屋へやの張はりつめた空気くうきを感かんじ取とらせた。

  • The novel is praised for its perceptiveness about human nature.

    その小説しょうせつは、人間にんげんの本性ほんしょうに対たいする鋭するどい洞察どうさつで高たかく評価ひょうかされている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
emotional perceptiveness感情かんじょう面めんの鋭するどさ
remarkable perceptiveness並外なみはずれた洞察どうさつ力りょく
show perceptiveness洞察どうさつ力りょくを見みせる

類義語るいぎご

反意語はんいご

obtusenessinsensitivity

ニュアンス・使つかい分わけ

perceptiveness は「表ひょうに出でていない事柄ことがらや人ひとの感情かんじょうを素早すばやく・正確せいかくに察知さっちする鋭するどさ」を指さし、深ふかく考えかんがえて理解りかいする insight(洞察どうさつ)よりも『気きづきの敏感びんかんさ』に重点じゅうてんがある。良よし悪わるしを見分みわける discernment や、感覚かんかくの鋭するどさ acuity とも近ちかいが、perceptiveness は特とくに対人たいじん・状況じょうきょうの機微きびを読よむ力ちからを含ふくむ。形容詞けいようし perceptive(鋭敏えいびんな)も頻出ひんしゅつ。perception(知覚ちかく・認識にんしき)と語幹ごかんを共有きょうゆうする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご percipere(per=完全かんぜんに + capere=つかむ、すなわち『つかみ取とる・知覚ちかくする』)に由来ゆらいする perceptive から派生はせいした抽象ちゅうしょう名詞めいし。

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