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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

discernment

ディサーンメント/dɪˈsɜːnmənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (良よし悪わるし・本質ほんしつを)見分みわける力ちから、識別しきべつ力りょく微妙びみょうな違ちがいを的確てきかくに見抜みぬく判断はんだん力りょく。
  2. 2
    (人ひと・物事ものごとを見みる)見識けんしき、洞察どうさつ力りょく

例文れいぶん

  • Choosing the right people requires real discernment, not just good luck.

    適切てきせつな人材じんざいを選えらぶには、運うんだけでなく本物ほんものの識別しきべつ力りょくが要いる。

  • She read the contract with the discernment of a seasoned lawyer.

    彼女かのじょは熟練じゅくれんした弁護士べんごしの見識けんしきをもってその契約けいやく書しょを読よんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
spiritual discernment霊的れいてきな識別しきべつ
lack discernment見識けんしきを欠かく
a man of discernment見識けんしきのある人ひと

類義語るいぎご

反意語はんいご

naivetyobtuseness

ニュアンス・使つかい分わけ

discernment は動詞どうし discern(見分みわける)の名詞めいしで、「表面ひょうめんに惑まどわされず本質ほんしつや微妙びみょうな差さを見抜みぬく力ちから」が核心かくしん。judgment が「全般ぜんぱん的てきな判断はんだん力りょく」を指さすのに対たいし、discernment は『細こまやかな識別しきべつ・選えり分わけ』に重点じゅうてんがある。宗教しゅうきょう的てき文脈ぶんみゃくでは「霊的れいてき識別しきべつ(spiritual discernment)」として善悪ぜんあくや神意しんいを見分みわける意味いみでも使つかわれる。形容詞けいようし discerning は「目めの肥こえた・審美しんび眼めのある」。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご discernere(dis=分わけて + cernere=ふるい分わける)「より分わける」から。

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