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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

monastic

モナスティック/məˈnæstɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    修道院しゅうどういんの、僧院そういんの、修道しゅうどう士しの修道院しゅうどういんやそこで暮くらす修道しゅうどう士し・修道しゅうどう女おんなの生活せいかつに関かかわるさま。
  2. 2
    (比喩ひゆ)禁欲きんよく的てきで質素しっそな、隠遁いんとん的てきな贅沢ぜいたくを避さけ、孤独こどくで規律きりつ正ただしい暮くらしを表あらわす比喩ひゆ用法ようほう。

例文れいぶん

  • He gave up his career for a quiet, monastic life of study.

    彼かれは出世しゅっせを捨すて、学問がくもんに打うち込こむ静しずかで隠遁いんとん的てきな暮くらしを選えらんだ。

  • The abbey preserves many monastic traditions from the Middle Ages.

    その大だい修道院しゅうどういんは、中世ちゅうせい以来いらいの数々かずかずの修道院しゅうどういんの伝統でんとうを守まもっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
monastic life修道しゅうどう生活せいかつ
a monastic order修道しゅうどう会かい
monastic vows修道しゅうどう誓願せいがん

類義語るいぎご

cloisteredasceticreclusive

反意語はんいご

secularworldly

ニュアンス・使つかい分わけ

monastic は本義ほんぎ「修道院しゅうどういん・修道しゅうどう士しの」から比喩ひゆ「禁欲きんよく的てき・隠遁いんとん的てき・質素しっそ」へ広ひろがり、a monastic existence(世よを離はなれた質素しっそな暮くらし)のように宗教しゅうきょうと無関係むかんけいな文脈ぶんみゃくでも使つかえる。禁欲きんよくを強調きょうちょうする ascetic、世間せけんから隔絶かくぜつされた cloistered と近ちかい。名詞めいし monastery(修道院しゅうどういん)・monk(修道しゅうどう士し)と同根どうこんで、語源ごげん monos(ひとり)が「孤独こどくな隠者いんじゃ」の出発しゅっぱつ点てんを示しめす。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご monastikos(monazein = 独ひとりで暮くらす、monos ひとり)から。「ひとりで暮くらす(人ひとの)」が原義げんぎ。

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