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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

patronizing

ペイトロナイジング / パトロナイジング/ˈpeɪtrənaɪzɪŋ/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    恩おん着きせがましい、見下みくだした(相手あいてを自分じぶんより劣おとっているかのように扱あつかう)親切しんせつのように見みせかけて実じつは見下みくだしている態度たいど。否定ひてい語ご。

例文れいぶん

  • Voters resented the candidate's patronizing tone toward rural areas.

    有権者ゆうけんしゃは、その候補こうほ者しゃの地方ちほうに対たいする見下みくだした口調くちょうに反感はんかんを抱だいた。

  • Please don't be so patronizing; I can understand it myself.

    そんなに見下みくだした言いい方かたをしないで。自分じぶんで理解りかいできるから。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a patronizing tone見下みくだした口調くちょう
a patronizing smile恩おん着きせがましい笑えみ
patronizing attitude見下みくだした態度たいど

類義語るいぎご

反意語はんいご

respectfulhumble

ニュアンス・使つかい分わけ

patronizing は動詞どうし patronize(後援こうえんする/見下みくだした態度たいどをとる)の現在げんざい分詞ぶんし由来ゆらいの形容詞けいようしで、「表面ひょうめん上じょうは親切しんせつ・好意こうい的てきに見みせかけながら、内心ないしんでは相手あいてを自分じぶんより劣おとっていると扱あつかう」態度たいどを指さす。condescending とほぼ同義どうぎだが、patronizing は「世話せわを焼やく・教おしえ諭さとす」ような上うえから目線めせん(親おやが子こに接せっするような態度たいど)のニュアンスがやや強つよい。本来ほんらいの patron(後援こうえん者しゃ)の意味いみから、「庇護ひごしてやる」という上下じょうげ感かんが否定ひてい的てきに転てんじた語かたりである。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご patronus(保護ほご者しゃ・後援こうえん者しゃ、pater=父ちちが語源ごげん)に由来ゆらいする patron から。「庇護ひご者しゃぶる」が見下みくだす意味いみに転てんじた。

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