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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

doctrinaire

ドクトリネア / ドクトリネール/ˌdɒktrɪˈneə/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    教条きょうじょう主義しゅぎ的てきな、独断どくだん的てきな(理論りろんや原則げんそくに固執こしつし、現実げんじつへの柔軟じゅうなんさを欠かく)批判ひはん的てきな含ふくみを持もつ語かたり。
  2. 2
    教条きょうじょう主義しゅぎ者しゃ(名詞めいし用法ようほう)理論りろんにこだわる人ひとを指さす。

例文れいぶん

  • His doctrinaire insistence on theory left no room for compromise.

    理論りろんにこだわる彼かれの独断どくだん的てきな主張しゅちょうは、妥協だきょうの余地よちを残のこさなかった。

  • The plan failed because of its doctrinaire disregard for local conditions.

    その計画けいかくは、現地げんちの事情じじょうを顧かえりみない教条きょうじょう主義しゅぎのために失敗しっぱいした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
doctrinaire approach教条きょうじょう主義しゅぎ的てきな手法しゅほう
doctrinaire insistence独断どくだん的てきな主張しゅちょう

類義語るいぎご

dogmaticrigidinflexible

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

doctrinaire は doctrine(教義きょうぎ・主義しゅぎ)に由来ゆらいし、「理論りろんや原則げんそくを現実げんじつより優先ゆうせんし、頑かたくなに当あてはめようとする」批判ひはん語ご。dogmatic が「自説じせつを疑うたがわず押おしつける」態度たいど全般ぜんぱんを指さすのに対たいし、doctrinaire は特とくに「抽象ちゅうしょう的てきな理論りろんへの固執こしつ」と「現実げんじつ無視むし」を強調きょうちょうする点てんが特徴とくちょうで、pragmatic(実利じつり的てき・柔軟じゅうなん)の正反対せいはんたいに位置いちづけられる。フランス語ご由来ゆらいで綴つづり・発音はつおんともに注意ちゅういを要ようする語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご doctrinaire(doctrine=教義きょうぎ)から。19世紀せいきフランスの理論りろん派は政治せいじ集団しゅうだんの呼称こしょうに由来ゆらいする。

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