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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

patience

ペイシェンス/ˈpeɪʃəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    忍耐にんたい、我慢がまん、辛抱しんぼう待まつことや困難こんなんに、いらだたず落おち着ついて耐たえる力ちから。

例文れいぶん

  • Teaching young children takes a lot of patience.

    幼おさない子こどもを教おしえるには、たいへんな忍耐にんたいが要いる。

  • After the third delay, he finally lost his patience.

    三さん度目どめの遅おくれで、彼かれはとうとう我慢がまんの限界げんかいに達たっした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
have patience忍耐にんたい強つよくある
lose one's patience我慢がまんの限界げんかいに達たっする
with patience辛抱強しんぼうづよく

類義語るいぎご

反意語はんいご

impatienceintolerance

ニュアンス・使つかい分わけ

patience は「いらだたず落おち着ついて待まつ・耐たえる力ちから」を指さす不ふ可算かさん名詞めいし。lose one's patience(堪忍袋かんにんぶくろの緒いとぐちが切きれる)、try someone's patience(人ひとの忍耐にんたいを試ためす)が定番ていばん。困難こんなんを最後さいごまでやり抜ぬく perseverance(粘ねばり強づよさ)とは違ちがい、patience は「待まつ・こらえる」面めんが核かく。同どう綴つづり別べつ語ごの患者かんじゃ patient(名詞めいし)や形容詞けいようし patient(忍耐にんたい強つよい)と混同こんどうしないよう注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご patientia(pati = 耐たえる・苦くるしむ)から。「耐たえ忍しのぶこと」が原義げんぎで、passion(受難じゅなん)と同根どうこん。

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