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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

pathogen

パソジェン / パソジン/ˈpæθədʒən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    病原びょうげん体たい病気びょうきを引ひき起おこす細菌さいきん・ウイルス・真ま菌きん・寄生虫きせいちゅうなどの微生物びせいぶつの総称そうしょう。

例文れいぶん

  • The vaccine teaches the immune system to recognize the pathogen.

    そのワクチンは、免疫めんえき系けいに病原びょうげん体たいを認識にんしきさせるよう仕向しむける。

  • Strict hygiene keeps dangerous pathogens out of the hospital.

    厳きびしい衛生えいせい管理かんりが、危険きけんな病原びょうげん体たいを病院びょういんから締しめ出だしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
airborne pathogen空気くうき感染かんせんする病原びょうげん体たい
human pathogenヒト病原びょうげん体たい
spread a pathogen病原びょうげん体たいを広ひろめる
detect a pathogen病原びょうげん体たいを検出けんしゅつする

類義語るいぎご

germmicrobebug

ニュアンス・使つかい分わけ

pathogen は「病気びょうきを起おこす微生物びせいぶつ」を指さす専門せんもん語ごで、日常にちじょう語ごの germ(ばい菌きん)や口語こうごの bug(ばい菌きん・かぜ)より硬かたく、医学いがく・公衆衛生こうしゅうえいせいで使つかう。microbe(微生物びせいぶつ)は害がいの有無うむを問とわず微生物びせいぶつ一般いっぱんを指さすのに対たいし、pathogen は必かならず「病気びょうきを起おこす」害がいの含ふくみがある点てんが固有こゆう。形容詞けいようし pathogenic(病原びょうげん性せいの)と対たいで覚おぼえる。語幹ごかん path-(苦くるしみ・病やまい)は pathology(病理びょうり学がく)、pathetic(哀あわれな)にも共通きょうつうする。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご pathos(苦くるしみ・病やまい)+ genēs(生うみ出だすもの、gignesthai 生しょうじる)から。「病やまいを生うみ出だすもの」が原義げんぎ。

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