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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

germ

ジャーム/dʒɜːm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ばい菌きん、病原菌びょうげんきん病気びょうきを起おこす細菌さいきんやウイルスの口語こうご的てきな総称そうしょう。通例つうれいは複数ふくすう germs。
  2. 2
    (物事ものごとの)芽生めばえ、萌芽ほうがthe germ of an idea のように「アイデアの芽め」を表あらわす比喩ひゆ。

例文れいぶん

  • Wash your hands well to get rid of germs.

    ばい菌きんを落おとすために、よく手てを洗あらいなさい。

  • Her notebook held the germ of a brilliant story.

    彼女かのじょのノートには、すばらしい物語ものがたりの芽めが宿やどっていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
spread germsばい菌きんをまき散ちらす
kill germsばい菌きんを殺ころす
the germ of an idea着想ちゃくそうの芽め
germ-free無菌むきんの

類義語るいぎご

microbebugbacterium

ニュアンス・使つかい分わけ

germ は日常にちじょう語ごで「ばい菌きん」を表あらわし、細菌さいきん bacteria・ウイルス virus を区別くべつせずまとめて呼よぶくだけた語かたり(科学かがく論文ろんぶんでは microbe / pathogen を使つかう)。通例つうれい germs と複数ふくすうで使つかう。同おなじ口語こうごの bug も「ばい菌きん・かぜなど」を指さすがより軽かるい言いい方かた。もう一ひとつ重要じゅうようなのが「芽め・萌芽ほうが」の比喩ひゆ義ぎで、the germ of an idea(着想ちゃくそうの芽め)は頻出ひんしゅつ。同根どうこんの germinate(発芽はつがする)、germination(発芽はつが)とつながり、語源ごげんの「芽め・種たね」のイメージが両義りょうぎを結むすぶ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご germen(芽め・種たね・胚はい)から。「芽生めばえるもの」が原義げんぎで、目めに見みえない病原菌びょうげんきん(微生物びせいぶつの「種たね」)の意味いみへ広ひろがった。

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