メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん1級きゅう

communicable

コミュニカブル/kəˈmjuːnɪkəbəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (病気びょうきが)伝染でんせん性せいの、うつる病原びょうげん体たいによって人ひとから人ひとへ、または動物どうぶつから人ひとへ広ひろがる性質せいしつを指さす。
  2. 2
    (情報じょうほう・考えかんがえが)伝達でんたつできる言葉ことばなどで他者たしゃに伝つたえられるという、より一般いっぱん的てき・文語ぶんご的てきな用法ようほう。

例文れいぶん

  • Health officials moved quickly to contain the communicable disease.

    保健ほけん当局とうきょくは、その伝染でんせん病びょうを封ふうじ込こめようと迅速じんそくに動うごいた。

  • Measles is one of the most communicable illnesses known.

    はしかは、知しられているうちで最もっとも伝染でんせん力りょくの強つよい病気びょうきの一ひとつだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
communicable disease伝染でんせん病びょう
highly communicable伝染でんせん力りょくの強つよい
control communicable diseases伝染でんせん病びょうを管理かんりする
non-communicable disease非ひ伝染でんせん性せい疾患しっかん

類義語るいぎご

反意語はんいご

noncommunicable

ニュアンス・使つかい分わけ

communicable は公衆衛生こうしゅうえいせい・行政ぎょうせいで使つかう最もっともフォーマルな「伝染でんせん性せいの」で、communicable disease(伝染でんせん病びょう・感染かんせん症しょう)が定型ていけい句く。日常にちじょう的てきな contagious(接触せっしょくでうつる)、やや広ひろい infectious(感染かんせん性せいの)と同義どうぎだが、レジスターが最もっとも硬かたい。重要じゅうような対たい義ぎ表現ひょうげんが non-communicable disease(生活せいかつ習慣しゅうかん病びょうなど人ひとにうつらない病気びょうき)で、WHO の分類ぶんるいでも頻出ひんしゅつ。動詞どうし communicate(伝つたえる)の派生はせいで「(病気びょうきを)伝つたえうる」が原義げんぎの核かく。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご communicare(communis 共通きょうつうの = 分わかち合あう・伝つたえる)から。「分わかち合あいうる・伝つたえうる」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ