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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん1級きゅう

pasture

パスチャー/ˈpɑːstʃə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    牧草ぼくそう地ち、牧草ぼくそう家畜かちくを放牧ほうぼくして草くさを食たべさせる草地くさじ。また家畜かちくが食たべる「牧草ぼくそう」そのもの。
  2. 2
    (動詞どうしで)放牧ほうぼくする家畜かちくを牧草ぼくそう地ちに放はなって草くさを食たべさせる意い。

例文れいぶん

  • The sheep were moved to a fresh pasture in spring.

    羊ひつじたちは春はるに新あたらしい牧草ぼくそう地ちへ移うつされた。

  • He pastures his cattle on the hills all summer.

    彼かれは夏なつの間まずっと丘おかで牛うしを放牧ほうぼくする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
green pasture緑みどりの牧草ぼくそう地ち
open pasture開あけた牧草ぼくそう地ち
put out to pasture放牧ほうぼくする/引退いんたいさせる
lush pasture青々あおあおとした牧草ぼくそう地ち

類義語るいぎご

grasslandmeadowfield

ニュアンス・使つかい分わけ

pasture は「家畜かちくに草くさを食たべさせるための草地くさち」という用途ようとが核かくで、観賞かんしょう・草花くさばなの野原のはらを指さす meadow や、広ひろい草原そうげん一般いっぱんの grassland とは目的もくてきが異ことなる。慣用かんよう句く put someone out to pasture は「(年老としおいた馬うまを牧草ぼくそう地ちに放ほかすように)引退いんたいさせる・お払はらい箱ばこにする」で、人ひとにも使つかわれる。動詞どうし「放牧ほうぼくする」の用法ようほうは graze と近ちかいが、pasture は「牧草ぼくそう地ちに放はなつ」行為こういに焦点しょうてんがある。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご pasture ← 後期こうきラテン語ご pastura(pascere = 草くさを食たべさせる)から。「草くさを食はませる場所ばしょ」が原義げんぎ。

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