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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

graze

グレイズ/ɡreɪz/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (家畜かちくが)草くさを食たべる、(家畜かちくに)草くさを食たべさせる・放牧ほうぼくする牧草ぼくそう地ちで草くさをはむ動作どうさ、または家畜かちくを放はなして食たべさせる意い。自動詞じどうし・他動詞たどうし両用りょうよう。
  2. 2
    (皮膚ひふを)すりむく、かすめる別べつ系統けいとうの義ぎ。graze one's knee で「ひざをすりむく」。

例文れいぶん

  • Cattle graze quietly in the field from dawn to dusk.

    牛うしは夜明よあけから日暮ひぐれまで、野原のはらで静しずかに草くさを食たべる。

  • The farmer lets his goats graze on the hillside.

    その農家のうかはヤギを丘おかの斜面しゃめんで放牧ほうぼくしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
graze in the field野原のはらで草くさを食たべる
graze on grass草くさを食たべる
grazing land放牧ほうぼく地ち
graze one's kneeひざをすりむく

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

graze は「家畜かちくがゆっくり草くさをはむ」動作どうさが核かくで、人間にんげんが比喩ひゆ的てきに「少すこしずつ食たべ歩あるく(軽かるくつまむ)」意いでも使つかわれる。pasture(放牧ほうぼくする)が「牧草ぼくそう地ちに放はなつ」行為こういに焦点しょうてんがあるのに対たいし、graze は「草くさを食たべる」動作どうさそのものを指さす。まったく別べつ系統けいとうで「すりむく・かすめる」の義ぎもあり(弾丸だんがんが体からだをかすめる、ひざをすりむく等ひとし)、文脈ぶんみゃくで区別くべつする。名詞めいし grazing は「放牧ほうぼく(地ち)」。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご grasian(gærs = 草くさ)から。「草くさを食たべる」が原義げんぎ。皮膚ひふをすりむく義ぎは「かすめる」イメージからの派生はせいとされる。

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