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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

meadow

メドウ / メドー/ˈmedəʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    牧草ぼくそう地ち、草原そうげん牛うしや羊ひつじが草くさを食たべたり、干ほし草くさを刈かったりするために草くさが生おい茂しげった平たいらな野原のはら。

例文れいぶん

  • Sheep grazed quietly in the green meadow below the hill.

    丘おかのふもとの緑みどりの牧草ぼくそう地ちで、羊ひつじたちが静しずかに草くさを食たべていた。

  • In early summer the meadow was full of wildflowers.

    初夏しょかには、その草原そうげんは野のの花はなでいっぱいだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a green meadow緑みどりの牧草ぼくそう地ち
graze in a meadow牧草ぼくそう地ちで草くさを食はむ
a flower meadow花はなの咲さく草原そうげん

類義語るいぎご

grasslandpasture

ニュアンス・使つかい分わけ

meadow は「家畜かちくの餌えさや干ほし草くさのために草くさを残のこす野原のはら」という用途ようとの含ふくみを持もち、しばしば牧歌ぼっか的てきでのどかなイメージで使つかわれる。家畜かちくを放牧ほうぼくする点てんを強調きょうちょうするのが pasture(放牧ほうぼく地ち)、広大こうだいな草くさの地形ちけいそのものを指さすのが grassland。木きの生はえた野生やせい地ち field(耕作こうさく地ち・野原のはら)よりも、花はなや草くさの生おい茂しげった自然しぜんな美うつくしさを連想れんそうさせる文学ぶんがく的てきな響ひびきがある。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご mǣd / mǣdwe(刈かり取とられる草地くさち)から。「草くさを刈かる(mow)」と同おなじ語根ごこんにつながる。

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