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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

paronomasia

パロノメイジア/ˌpærənəˈmeɪziə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    地口じぐち(じぐち)、語呂合ごろあわせ(言葉ことば遊あそびとしての駄洒落だじゃれ)音おとの似通にかよった語かたりや同音どうおん語ごを掛かけ合あわせ、一ひとつの音おとから複数ふくすうの意味いみを引ひき出だす技法ぎほう。pun の修辞しゅうじ学がく的てき呼称こしょう。

例文れいぶん

  • The playwright delights in paronomasia, wringing two meanings from one sound.

    その劇げき作家さっかは地口じぐちを好このみ、一ひとつの音おとから二ふたつの意味いみを絞しぼり出だす。

  • Advertising slogans often rely on paronomasia to make a brand name stick.

    広告こうこくの標語ひょうごは、ブランド名めいを記憶きおくに残のこすためにしばしば語呂合ごろあわせに頼たよる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
use paronomasia地口じぐちを用もちいる
rely on paronomasia語呂合ごろあわせに頼たよる
playful paronomasia遊あそび心ごころある地口じぐち

類義語るいぎご

punwordplay

ニュアンス・使つかい分わけ

paronomasia は日常にちじょう語ご pun(駄洒落だじゃれ)の格式かくしきばった修辞しゅうじ学がく用語ようごで、音おとの近ちかい語かたりを掛かける言葉ことば遊あそびを指さす。同おなじ「一語いちごを多義たぎに使つかう」技法ぎほうでも zeugma(くびき語法ごほう)が文法ぶんぽう的てきな掛かけであるのに対たいし、paronomasia は音おとの類似るいじによる掛かけである点てんが固有こゆう。批評ひひょうや言語げんご学がくで pun より硬かたく専門せんもん的てきに使つかわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご paronomasia(para = そばに + onomazein = 名なづける、onoma = 名な)から。「名な(語かたり)をもじること」が原義げんぎ。

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