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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

gas

ガス/ɡæs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    気体きたい(決きまった形かたちも体積たいせきも持もたない物質ぶっしつの状態じょうたい)理科りかでは数かぞえられない名詞めいし。
  2. 2
    ガス(燃料ねんりょう用ようのガス)、(米べい)ガソリンアメリカでは gasoline の略りゃくとして gas(ガソリン)の意いで使つかう。

例文れいぶん

  • When water boils, it changes from a liquid into a gas.

    水みずが沸騰ふっとうすると、液体えきたいから気体きたいへと変かわる。

  • We need to turn off the gas before we leave the house.

    家いえを出でる前まえにガスを止とめる必要ひつようがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a poisonous gas有毒ゆうどくな気体きたい
natural gas天然てんねんガス
run out of gasガソリンが切きれる/米べい

類義語るいぎご

vaporfumes

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

gas は物質ぶっしつの三さん態たい(gas 気体きたい・liquid 液体えきたい・solid 固体こたい)の一ひとつで、理科りかでは「決きまった形かたちも体積たいせきも持もたない状態じょうたい」を指さす数かぞえられない名詞めいし。一方いっぽう、日常にちじょうでは「燃料ねんりょう用ようのガス」、アメリカ英語えいごでは gasoline を略りゃくした「ガソリン」の意味いみでも使つかい、run out of gas(ガソリン切ぎれ/米べい)はその代表だいひょう例れい。種類しゅるいを数かぞえるときは gases と複数ふくすう形けいにできる。気体きたい一般いっぱんは vapor(蒸気じょうき)や fumes(有害ゆうがいな煙けむり・ガス)とニュアンスが分わかれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご chaos(混沌こんとん)をもとに17世紀せいきの科学かがく者しゃヘルモントが造語ぞうごした。「形かたちのない物質ぶっしつ」を表あらわす。

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