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molecule

モレキュール/ˈmɑːlɪkjuːl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    分子ぶんし(二ふたつ以上いじょうの原子げんしが結むすびついてできた、物質ぶっしつの性質せいしつを持もつ最小さいしょうの粒つぶ)理科りかの基本きほん語ご。

例文れいぶん

  • A water molecule is made of two hydrogen atoms and one oxygen atom.

    水みずの分子ぶんしは二に個この水素すいそ原子げんしと一いち個この酸素さんそ原子げんしからできている。

  • When the air is warm, the molecules move more quickly.

    空気くうきが暖あたたかいと、分子ぶんしはより速はやく動うごく。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a water molecule水みずの分子ぶんし
gas molecules気体きたいの分子ぶんし
the size of a molecule分子ぶんしの大おおきさ

ニュアンス・使つかい分わけ

molecule は「複数ふくすうの原子げんし(atom)が結むすびついた粒つぶ」で、その物質ぶっしつの性質せいしつを保たもつ最小さいしょう単位たんいを指さす。atom がより小ちいさな構成こうせい要素ようそであり、molecule はそれが集あつまったものなので、atom < molecule という階層かいそうを意識いしきすると混同こんどうしない。形容詞けいようしは molecular(分子ぶんしの)で、molecular structure(分子ぶんし構造こうぞう)のように使つかう。compound(化合かごう物ぶつ)と近ちかい文脈ぶんみゃくで出でるが、compound は「異ことなる元素げんそが結合けつごうした物質ぶっしつ」を指さす概念がいねんで、molecule は「粒つぶそのもの」を指さす点てんが異ことなる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご moles(かたまり)の指ゆび小形こがた molecula(小ちいさなかたまり)から。「小ちいさな粒つぶ」が原義げんぎ。

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