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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

atom

アトム/ˈætəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    原子げんし(物質ぶっしつを作つくるとても小ちいさな粒つぶ。元素げんその最小さいしょう単位たんい)理科りかで最もっともよく使つかう基本きほん語ご。

例文れいぶん

  • Everything around us is built from billions of tiny atoms.

    私わたしたちの身みのまわりのすべては、何なん十じゅう億おくもの小ちいさな原子げんしからできている。

  • A single atom is far too small to see with the eye.

    一いち個この原子げんしは、肉眼にくがんで見みるにはあまりにも小ちいさすぎる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a hydrogen atom水素すいそ原子げんし
atoms and molecules原子げんしと分子ぶんし
the structure of an atom原子げんしの構造こうぞう

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

atom は「物質ぶっしつを作つくる最小さいしょうの粒つぶ(元素げんその単位たんい)」を指さし、分子ぶんし(molecule)は複数ふくすうの atom が結むすびついてできる。つまり atom < molecule という関係かんけいを押おさえると混同こんどうしない。形容詞けいようしは atomic(原子げんしの・原子力げんしりょくの)で、atomic energy(原子力げんしりょく)のように使つかう。「原子げんし爆弾ばくだん」は atomic bomb または atom bomb。very small なものの比喩ひゆとしても使つかわれ、not an atom of 〜 で「ほんの少すこしの〜もない」という強つよい否定ひていを表あらわすことがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご atomos(a=〜できない+tomos=切きる)から。「これ以上いじょう切きり分わけられないもの」が原義げんぎ。

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