メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

ostracize

オストラサイズ/ˈɒstrəsaɪz/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (集団しゅうだんから)仲間外なかまはずれにする、のけ者ものにして排斥はいせきするある人ひとを集団しゅうだんから意図いと的てきに締しめ出だし、付つき合あいを断ことわって孤立こりつさせること。

例文れいぶん

  • Students who spoke up against the rules were quietly ostracized by their classmates.

    規則きそくに異ことを唱となえた生徒せいとは、級友きゅうゆうたちにそれとなく仲間外なかまはずれにされた。

  • She feared that admitting her mistake would get her ostracized at work.

    彼女かのじょはミスを認みとめれば職場しょくばで排斥はいせきされるのではないかと恐おそれた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
be ostracized by〜に排斥はいせきされる
ostracize someone from〜から締しめ出だす
socially ostracized社会しゃかい的てきに孤立こりつさせられた

類義語るいぎご

shunexcludeblackball

反意語はんいご

welcomeembraceinclude

ニュアンス・使つかい分わけ

ostracize は「集団しゅうだんぐるみで意図いと的てきに締しめ出だす」点てんが核かくで、単たんに避さける shun より組織そしき的てき・社会しゃかい的てきな排斥はいせきの含ふくみが強つよい。語源ごげんは古代こだいアテネの「陶とう片かた追放ついほう(ostracism)」で、市民しみんが陶すえ片へんに名なを書かいて危険きけん人物じんぶつを国外こくがい追放ついほうした制度せいどに由来ゆらいする。名詞めいしは ostracism。英国えいこく式しき綴つづりは ostracise。受身うけみ be ostracized by の形かたちが頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご ostrakizein(ostrakon = 陶すえ片へん)から。古代こだいアテネで陶すえ片へんに名なを記しるして投票とうひょうし追放ついほうした「陶とう片かた追放ついほう」に由来ゆらいする。

この語ごを学まなべるコンテンツ