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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

aloof

アルーフ/əˈluːf/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (態度たいどが)よそよそしい、打うち解とけない、超然ちょうぜんとした人ひとと親したしく交まじわろうとせず、感情かんじょう的てきにも物理ぶつり的てきにも距離きょりを保たもつさま。

例文れいぶん

  • He seemed cold and aloof, but he was really just shy.

    彼かれは冷つめたくよそよそしく見みえたが、実じつはただ内気うちきなだけだった。

  • She remained aloof from the office gossip, preferring to keep to herself.

    彼女かのじょはオフィスのうわさ話ばなしから距離きょりを置おき、一いち人にんでいることを好このんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
remain aloof距離きょりを置おいたままでいる
stand aloof from〜から一いち線せんを引ひく
cold and aloof冷つめたくよそよそしい

類義語るいぎご

distantdetachedstandoffish

反意語はんいご

friendlyapproachablegregarious

ニュアンス・使つかい分わけ

aloof は「打うち解とけず一線いっせんを引ひいて超然ちょうぜんとしている」点てんが核かくで、内気うちきさからくる場合ばあいも高慢こうまんさからくる場合ばあいもある。叙述じょじゅつ用法ようほう(be / remain / stand aloof)が多おおく、stand aloof from / hold aloof from で「〜にかかわらず傍観ぼうかんする」。distant とほぼ同義どうぎだが、aloof は「あえて距離きょりを保たもつ」自発じはつ的てきな含ふくみがやや強つよい。元もとは航海こうかい用語ようごで「風上かざかみへ(離はなして)」の意い。正せい反対はんたいは社交しゃこう的てきな gregarious。

語源ごげん・由来ゆらい

中期ちゅうき英語えいご aloof(a 〜へ + luff 風上かざかみ)から。元もとは船ふねを岩礁がんしょうから離はなすため「風上かざかみへ向むけよ」という航海こうかいの号令ごうれいで、「離はなれて」の意いに転てんじた。

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