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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

neutrality

ニュートラリティ / ニュートラリティー/nuːˈtrælɪti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (戦争せんそう・紛争ふんそうでの)中立ちゅうりつ、どちらにも味方みかたしない立場たちば
  2. 2
    (態度たいど・判断はんだんの)中立ちゅうりつ性せい、公平こうへいで偏かたよらないこと報道ほうどうや評価ひょうかの文脈ぶんみゃくでも使つかう。

例文れいぶん

  • The country maintained strict neutrality during the war.

    その国くには戦争せんそう中ちゅう、厳格げんかくな中立ちゅうりつを保たもった。

  • Reporters are expected to preserve neutrality when covering elections.

    記者きしゃは選挙せんきょ報道ほうどうでは中立ちゅうりつ性せいを保たもつことが期待きたいされる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
maintain neutrality中立ちゅうりつを保たもつ
strict neutrality厳格げんかくな中立ちゅうりつ
political neutrality政治せいじ的てき中立ちゅうりつ

類義語るいぎご

impartialitynonalignment

反意語はんいご

partialitybiasalignment

ニュアンス・使つかい分わけ

neutrality は形容詞けいようし neutral から派生はせいし、二ふたつの軸じくで使つかえる。国際こくさい政治せいじでは「紛争ふんそうでどちらにも加担かたんしない立場たちば」、日常にちじょうでは「公平こうへいで偏かたよらない態度たいど」を表あらわす。impartiality が「人ひとや立場たちばを依怙贔屓えこひいきしない公平こうへいさ」を指さすのに対たいし、neutrality は「どの陣営じんえいにも属ぞくさない」という所属しょぞくの中立ちゅうりつに焦点しょうてんがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご neuter(neither、どちらでもない)から neutral、さらに -ity(性質せいしつ)。

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