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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

nucleus

ニュークリアス/ˈnuːkliəs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (物理ぶつり)原子核げんしかく。原子げんしの中心ちゅうしんにあり、陽子ようしと中性子ちゅうせいしからなる部分ぶぶん原子げんしの質量しつりょうのほとんどを占しめる。
  2. 2
    (生物せいぶつ)細胞さいぼう核かく。細胞さいぼうの中心ちゅうしんにあり遺伝いでん情報じょうほうを収おさめた部分ぶぶん生物せいぶつの文脈ぶんみゃくでの用法ようほう。
  3. 3
    (比喩ひゆ)中心ちゅうしん、核心かくしん、中核ちゅうかくとなる集団しゅうだんthe nucleus of a team(チームの中核ちゅうかく)のように使つかう。

例文れいぶん

  • Almost all of an atom's weight is packed into its tiny nucleus.

    原子げんしの重おもさのほとんどは、その小ちいさな原子核げんしかくに詰つまっている。

  • These three players form the nucleus of the new team.

    この三さん人にんの選手せんしゅが新あたらしいチームの中核ちゅうかくを成なしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the nucleus of an atom原子げんしの核かく
a cell nucleus細胞さいぼう核かく
the nucleus of a group集団しゅうだんの中核ちゅうかく

類義語るいぎご

corecenterheart

反意語はんいご

periphery

ニュアンス・使つかい分わけ

nucleus は理科りかでは「原子核げんしかく」「細胞さいぼう核かく」の定訳ていやくを持もつ一方いっぽう、一般いっぱん文ぶんでは core や heart に近ちかい「中核ちゅうかく・核心かくしん」の比喩ひゆでも使つかわれる。複数ふくすう形けいが nuclei(ニュークリアイ)と不規則ふきそく変化へんかする点てんに注意ちゅうい(ラテン語ご由来ゆらいの語かたりに多おおいパターンで、cactus→cacti と同型どうけい)。形容詞けいようしは nuclear(核かくの)で、nuclear power(原子力げんしりょく)の形かたちで頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご nucleus(木この実みの中身なかみ・核かく)から。nux(木この実み、nut)の指ゆび小形こがたで、「小ちいさな実みのる=中心ちゅうしんの核かく」が原義げんぎ。nuclear と同根どうこん。

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