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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

neutron

ニュートロン/ˈnuːtrɑːn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    中性子ちゅうせいし(原子核げんしかくを構成こうせいする粒子りゅうしのうち、電気でんきを帯おびていないもの。陽子ようしとともに核かくを作つくる)原子核げんしかく物理ぶつりの基本きほん粒子りゅうし。

例文れいぶん

  • Adding a neutron to a nucleus creates a heavier version of the same element.

    原子核げんしかくに中性子ちゅうせいしを加くわえると、同おなじ元素げんそのより重おもい種類しゅるいができる。

  • A slow neutron can split a uranium nucleus and release huge energy.

    ゆっくり動うごく中性子ちゅうせいしは、ウランの原子核げんしかくを割わって莫大ばくだいなエネルギーを放出ほうしゅつすることがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a slow / fast neutron低速ていそく・高速こうそく中性子ちゅうせいし
a neutron star中性子星ちゅうせいしせい
neutron radiation中性子ちゅうせいし線せん

反意語はんいご

protonelectron

ニュアンス・使つかい分わけ

neutron は名前なまえのとおり neutral(電気でんき的てきに中性ちゅうせい)であることが最大さいだいの特徴とくちょうで、プラスの proton やマイナスの electron と区別くべつされる。電荷でんかがないため物質ぶっしつを深ふかく通とおり抜ぬけやすく、核分裂かくぶんれつを引ひき起おこす引ひき金がねになる。天文てんもんでは neutron star(中性子星ちゅうせいしせい)として登場とうじょうする。-tron は粒子りゅうし・装置そうちを表あらわす接尾せつび辞じ(electron, cyclotron)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご neuter(どちらでもない=中性ちゅうせいの)に素粒子そりゅうし接尾せつび辞じ -on を付つけた造語ぞうご。neutral(中立ちゅうりつの)と同根どうこん。

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