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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

necrosis

ネクローシス/neˈkroʊsɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    壊死えし、(生体せいたい組織そしきの局所きょくしょ的てきな)細胞さいぼうの死し血ち流りゅう不足ふそくや感染かんせんで組織そしきが死しんでしまうこと。

例文れいぶん

  • If blood flow is not restored, necrosis of the tissue will follow.

    血ち流りゅうが回復かいふくしなければ、組織そしきの壊死えしが起おこる。

  • The infection spread, causing necrosis in the surrounding muscle.

    感染かんせんが広ひろがり、周囲しゅういの筋肉きんにくに壊死えしを引ひき起おこした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
tissue necrosis組織そしきの壊死えし
cause necrosis壊死えしを引ひき起おこす
areas of necrosis壊死えしした領域りょういき

類義語るいぎご

tissue deathgangrene

反意語はんいご

regenerationhealing

ニュアンス・使つかい分わけ

necrosis は外的がいてきな傷害しょうがい(血ち流りゅう途絶とぜつ・毒物どくぶつ・感染かんせん)によって細胞さいぼうが「予定よてい外がいに」死しぬことを指さし、体からだが計画けいかく的てきに細胞さいぼうを処理しょりする apoptosis(アポトーシス=プログラム細胞さいぼう死し)と医学いがく的てきに区別くべつされる。接尾せつび辞じ -osis は「(病的びょうてきな)状態じょうたい・過程かてい」を表あらわし、gangrene(壊疽えそ)は壊死えしが進すすんで腐敗ふはい・黒くろ変へんした状態じょうたいを指さす。形容詞けいようし necrotic(壊死えしした)も合あわせて押おさえたい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご nekrosis(死しぬこと、nekros=死体したい)から。

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