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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

lesion

リージョン/ˈliːʒn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    病変びょうへん、(組織そしきや臓器ぞうきの)損傷そんしょう部位ぶい病気びょうきやけがで正常せいじょうでなくなった部分ぶぶん。

例文れいぶん

  • The scan revealed a small lesion on the patient's brain.

    検査けんさ画像がぞうで患者かんじゃの脳のうに小ちいさな病変びょうへんが見みつかった。

  • Doctors took a sample from the skin lesion for testing.

    医師いしたちは検査けんさのため皮膚ひふ病変びょうへんから組織そしきを採取さいしゅした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
skin lesion皮膚ひふ病変びょうへん
a benign lesion良性りょうせいの病変びょうへん
brain lesion脳のうの損傷そんしょう部位ぶい

類義語るいぎご

injurywoundabnormality

ニュアンス・使つかい分わけ

lesion は医学いがく用語ようごで、外傷がいしょうでも病気びょうきでも「正常せいじょうな組織そしきが損そこなわれた領域りょういき」を幅広はばひろく指さす。日常にちじょう語ごの wound(外そとからの傷きず)と違ちがい、内部ないぶの腫瘍しゅよう・潰瘍かいよう・梗塞こうそくなども含ふくむ点てんが重要じゅうよう。発音はつおんは「リージョン」で region(地域ちいき)と紛まぎらわしいが綴つづりは lesion。形容詞けいようしで benign(良性りょうせいの)/ malignant(悪性あくせいの)と組み合わせくみあわせて病変びょうへんの性質せいしつを述のべることが多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご laesio(傷きずつけること、laedere=傷きずつける)から。

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