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biodiversity

バイオダイバーシティ/ˌbaɪoʊdaɪˈvɜːrsəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    生物せいぶつ多様たようせい(ある地域ちいき地球ちきゅうじょう存在そんざいするもの種類しゅるいゆたかさ)環境かんきょう問題もんだいでよく使つか重要じゅうよう

例文れいぶん

  • Protecting biodiversity is essential for the health of the whole planet.

    生物せいぶつ多様たようせいまもることは、地球ちきゅう全体ぜんたい健康けんこうにとって不可欠ふかけつだ。

  • Cutting down the rainforest greatly reduces biodiversity.

    熱帯ねったい雨林うりんたおすことは、生物せいぶつ多様たようせいおおきくらす。

よく使つかかたち・コロケーション

かたち意味いみ
protect biodiversity生物せいぶつ多様たようせいまも
loss of biodiversity生物せいぶつ多様たようせい喪失そうしつ
rich biodiversityゆたかな生物せいぶつ多様たようせい

類義語るいぎご

biological diversity

ニュアンス・使つか

biodiversity は bio(生命せいめい)+ diversity(多様たようせい)からなる比較的ひかくてきあたらしいかたりで、「ある場所ばしょにどれだけおおくの種類しゅるいものがいるか」というゆたかさをあらわす。かぞえない名詞めいしで、loss of biodiversity(生物せいぶつ多様たようせい喪失そうしつ)が環境かんきょう問題もんだいまり文句もんく。ecosystem(生態系せいたいけいもの環境かんきょうつくるしくみ)とはべつ概念がいねんで、biodiversity は中身なかみ多様たようさ」、ecosystem は全体ぜんたいのしくみ」す。habitat(生息せいそく)がうしなわれると biodiversity ががる、という因果いんがでよくむすびつく。

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ bios(生命せいめい)+ ラテン diversitas(多様たようさ)から。1980年代ねんだいに biological diversity をちぢめてまれたかたり

高校こうこうせい英語えいご解説かいせつ

biodiversity は bio(生物せいぶつ)+ diversity(多様たようせい)の合成ごうせいで、生物せいぶつ多様たようせい。3 つのレベルの多様たようせいします。

レベル内容ないよう
たね多様たようせいさまざまな生物せいぶつしゅ存在そんざいする
遺伝子いでんし多様たようせいおなたねなか遺伝いでんてきちが
生態系せいたいけい多様たようせい森林しんりん湿地しっちサンゴ礁さんごしょうなどの環境かんきょう多様たようせい

deforestation気候きこう変動へんどう乱獲らんかくとう急速きゅうそくうしなわれており、国連こくれん生物せいぶつ多様たようせい条約じょうやく(CBD)で保全ほぜん議論ぎろんされています。

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