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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

monk

モンク/mʌŋk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    僧そう、修道しゅうどう士し(寺院じいんや修道院しゅうどういんで共同きょうどう生活せいかつを送おくり、修行しゅぎょうに専念せんねんする男性だんせい)仏教ぶっきょう・キリスト教きょうどちらにも使つかう。

例文れいぶん

  • The monks rose before dawn to begin their prayers.

    僧そうたちは、祈いのりを始はじめるために夜明よあけ前まえに起おきた。

  • A young monk showed the visitors around the temple.

    若わかい修道しゅうどう士しが、参拝さんぱい者しゃたちに寺院じいんを案内あんないした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a Buddhist monk仏教ぶっきょうの僧そう
become a monk出家しゅっけする・修道しゅうどう士しになる
a monk's life修行しゅぎょう僧そうの暮くらし

類義語るいぎご

friarbrother

反意語はんいご

nun

ニュアンス・使つかい分わけ

monk は『修道院しゅうどういん・寺院じいんで共同きょうどう生活せいかつする男性だんせいの修行しゅぎょう者しゃ』を指さし、女性じょせいの修道しゅうどう者しゃ nun(尼僧にそう)と対たいになる。キリスト教きょうでは修道しゅうどう会かいに属ぞくし各地かくちで活動かつどうする friar(托鉢たくはつ修道しゅうどう士し)とは別べつで、monk は修道院しゅうどういんにとどまるのが原則げんそく。教会きょうかいで信徒しんとを導みちびく priest(聖職せいしょく者しゃ・司祭しさい)は役割やくわりが違ちがい、monk が priest を兼かねる場合ばあいもある。仏教ぶっきょうの僧そうにも広ひろく使つかう。形容詞けいようしは monastic(修道院しゅうどういんの)。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご monos(ひとりの)に由来ゆらいする後期こうきラテン語ご monachus(独ひとりで暮くらす者もの)から、「ひとり世俗せぞくを離はなれて修行しゅぎょうする人ひと」を表あらわす。

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