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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

monism

モニズム/ˈmɒnɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    一元論いちげんろん(万物ばんぶつを単一たんいつの原理げんり・実体じったいに帰きす立場たちば)実在じつざいはただ一いち種類しゅるいだとみなし、心こころも物ものも究極きゅうきょく的てきには同おなじ一ひとつのものに帰着きちゃくすると説とく考かんがえ方かた。

例文れいぶん

  • Against dualism, monism holds that mind and matter are one.

    二元論にげんろんに対たいし、一元論いちげんろんは心こころと物質ぶっしつは一ひとつだと主張しゅちょうする。

  • Spinoza's monism identifies God with the whole of nature.

    スピノザの一元論いちげんろんは、神かみを自然しぜん全体ぜんたいと同一どういつ視しする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
material monism物質ぶっしつ一元論いちげんろん
neutral monism中立ちゅうりつ一元論いちげんろん
embrace monism一元論いちげんろんを採とる

類義語るいぎご

反意語はんいご

dualismpluralism

ニュアンス・使つかい分わけ

monism はギリシャ語ごの monos(単一たんいつ)に由来ゆらいし、二に原理げんりを立たてる dualism、複数ふくすう原理げんりを立たてる pluralism の両方りょうほうと対立たいりつする。物質ぶっしつ一元論いちげんろん・観念かんねん一元論いちげんろん・中立ちゅうりつ一元論いちげんろんなど「何なにに一元化いちげんかするか」で下位かい区分くぶんがあり、必かならず修飾しゅうしょく語ごとセットで論ろんじられることが多おおい。形容詞けいようし monistic を伴ともなう。学術がくじゅつ専門せんもん語ごで日常にちじょう会話かいわでは用もちいない。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご monos(一ひとつの・単一たんいつの)+ -ism から。18世紀せいきにヴォルフが用もちいた造語ぞうごで「単一たんいつであるという説せつ」が原義げんぎ。

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