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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

holism

ホーリズム / ホリズム/ˈhəʊlɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    全体ぜんたい論ろん(全体ぜんたいは部分ぶぶんの総和そうわに還元かんげんできないとする立場たちば)システム全体ぜんたいには、構成こうせい部分ぶぶんを個別こべつに調しらべても説明せつめいできない固有こゆうの性質せいしつがあるとみなす考かんがえ方かた。

例文れいぶん

  • Holism maintains that the whole has qualities its parts cannot explain.

    全体ぜんたい論ろんは、全体ぜんたいにはその部分ぶぶんだけでは説明せつめいできない性質せいしつがあると主張しゅちょうする。

  • Ecology often takes a holism that studies systems as wholes.

    生態せいたい学がくはしばしば、系けいを全体ぜんたいとして研究けんきゅうする全体ぜんたい論ろんの立場たちばをとる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
ecological holism生態せいたい学がく的てき全体ぜんたい論ろん
embrace holism全体ぜんたい論ろんを採とる
holism in medicine医療いりょうにおける全体ぜんたい論ろん

類義語るいぎご

holistic approach

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

holism は「全体ぜんたいは部分ぶぶんの総和そうわ以上いじょうである」という標語ひょうごに集約しゅうやくされ、すべてを単純たんじゅんな部分ぶぶんに分解ぶんかいする reductionism / atomism の正せい反対はんたい。生物せいぶつ学者がくしゃスマッツの造語ぞうごで、医学いがく(心身しんしんを全体ぜんたいとして診みる holistic medicine)や生態せいたい学がく・社会しゃかい科学かがくに広ひろく応用おうようされる。形容詞けいようし holistic は「全体ぜんたい的てき・包括ほうかつ的てき」として日常にちじょうでもよく使つかわれる点てんで、学術がくじゅつ専門せんもん語ごの holism より身近みぢか。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご holos(全体ぜんたい・全部ぜんぶ)+ -ism から。1926年ねんに J. C. スマッツが造語ぞうごした。

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